2008年05月13日

33戦目の裏側 〜特別編(2)

《おとーさんのふしぎ代打レポート》(その2)


そしてパドックへ。
重賞が近いこともあり、かなりの人がパドックへ詰めかけてました。
でも・・・この大観衆を前にしても堂々と周回したくれた
”おねーさんふしぎ”
ブティック
「ほんとーーに、落ち着いてきたね〜〜〜わーい(嬉しい顔)。」
内心うれしく思いました。
松浦騎手は乗り継ぎのためパドックでは騎乗せず、
ふしぎとともにパドックを出ます。
この段階でかなり興奮する馬が多いのですが、
ふしぎはおとなしく松浦騎手のもとへ。
引き手がおかーさんではないので
「なんでーーーexclamation&question
などという会話をしながら、
「じゃあ、よろしく〜〜〜手(パー)
と馬場へ送りだします。

ゲート裏のふしぎはいつものとうり気合十分。

おと「だいぶ落ち着きがでてきとるね!」
松「でもゲート裏は相変わらずやで〜ふらふら
おと「メンバーはだいぶ軽くなっとるけど、どう?」
松「ん〜〜〜、いいときの状態なら勝ち負けやけどな〜〜。
  中間かなりきつめに攻めたから、
  どこまでかわってくれてるかやな〜〜〜。」


松浦騎手も期待半分、不安半分といった感じでした。
ゲートはすんなり入り、中でもうるさい様子もなくゲートオープン。
出負けすることなく、五分のスタートをきれたことを確認し、
帰りのバスバスの中へ。
道中どのあたりにいるか確認できず、
4コーナーで目の前を通過するときに位置を確認しました。
先頭から6番手あたり?
「でもまだかなり差があるな〜〜〜。掲示板はなんとか〜〜〜。」
と思いながら
帰りのバスから馬場にあるジャンボトロン画面を見る

と、・・・・・・・・


そこには松浦騎手とふしぎの姿が・・・・
「え〜〜〜〜、うそや〜〜〜〜〜〜、なんで〜〜〜〜〜〜」






おとーさんの力作はまだ続きます!


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posted by mauka at 00:05| 兵庫 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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