そしてパドックへ。
重賞が近いこともあり、かなりの人がパドックへ詰めかけてました。
でも・・・この大観衆を前にしても堂々と周回したくれた
”おねーさんふしぎ”
「ほんとーーに、落ち着いてきたね〜〜〜
内心うれしく思いました。
松浦騎手は乗り継ぎのためパドックでは騎乗せず、
ふしぎとともにパドックを出ます。
この段階でかなり興奮する馬が多いのですが、
ふしぎはおとなしく松浦騎手のもとへ。
引き手がおかーさんではないので
「なんでーーー
などという会話をしながら、
「じゃあ、よろしく〜〜〜
と馬場へ送りだします。
ゲート裏のふしぎはいつものとうり気合十分。
おと「だいぶ落ち着きがでてきとるね!」
松「でもゲート裏は相変わらずやで〜
おと「メンバーはだいぶ軽くなっとるけど、どう?」
松「ん〜〜〜、いいときの状態なら勝ち負けやけどな〜〜。
中間かなりきつめに攻めたから、
どこまでかわってくれてるかやな〜〜〜。」
松浦騎手も期待半分、不安半分といった感じでした。
ゲートはすんなり入り、中でもうるさい様子もなくゲートオープン。
出負けすることなく、五分のスタートをきれたことを確認し、
帰りのバス
道中どのあたりにいるか確認できず、
4コーナーで目の前を通過するときに位置を確認しました。
先頭から6番手あたり?
「でもまだかなり差があるな〜〜〜。掲示板はなんとか〜〜〜。」
と思いながら
帰りのバスから馬場にあるジャンボトロン画面を見る
と、・・・・・・・・
そこには松浦騎手とふしぎの姿が・・・・
「え〜〜〜〜、うそや〜〜〜〜〜〜、なんで〜〜〜〜〜〜」
おとーさんの力作はまだ続きます!




