《おとーさんのふしぎ代打レポート》(その1)
「ごめ〜〜ん、代わりにふしぎ行って〜〜〜
と言われ、急いで封印してあったふしぎポロシャツを着ました。
いそいそとふしぎの馬房に行く途中、
いろんな人から
「そのポロシャツいいね〜〜、俺にもちょーだいよー!!」
と半分マジ?かな、と思うような、お見送りのエールをもらいました。
おかーさんから
「前よりだいぶ落ち着いてるから、大丈夫だと思うけど、
馬運車の中でものすごく汗
と注意事項をもらいました。
普段の生活でも「落ち着いてきたな〜〜」と思うことが多かったので、
「大丈夫、大丈夫。余裕だよ〜〜
心配しないで、テレビ
と、のんびりムードで、いざ
しばらくのんびりお散歩気分!!
「やっぱりおねーさんになったねーー」と思ったところで
ピタっっ
「まあ、まわりをきょろきょろするのは治ってないねー」と思いながら、
「さあ行くよー
5,6歩いくとまたきりんさんポーズでピタっっっ
「いつもと同じ景色だよ。いこーぜ」と引っ張り再出発。
2,3歩いくとまたもやキリンさんポーズで停止。
「こ、これは・・・・落ち着いたというよりは・・・・・
う、動かねーーーじゃん!!」
と若干うろたえながら、
「馬運車の出発時間に間に合わねーよーーー
と叫びながらふしぎを引っ張ります。
出発・停止を十数回繰り返し、
後ろからきた馬にも抜き去られながらなんとか馬運車まで到着!!
馬運車の中では「良い子」のようで前掻き1つしません。
「ん〜〜〜、しばらく休憩だー。」
と園田到着まで一休み!!
1時間ちょっとで園田到着。
「さあー降りるよー」とふしぎのもとへ。
そこで目にした光景とは・・・・、
「ものすごく汗をかくから」そう聞いてはいたけれども、
これは想像以上!
ひとりだけ”サウナ”に入ったかのごとく、
しかも下には水(汗)たまりが・・・・。
「こりゃ他の厩務員がびっくりもするわなーーー
と独り言をいいながら
”ゆでだこ・・・”と一緒に待機馬房へ。
そこで汗を拭き取り、乾かして装鞍所集合まで待機します。
集合30分前くらいにもう一度馬体を綺麗にし、
レース用の頭絡、メンコ、手綱をなどをつけ、装鞍所へ向かいます。
まずは馬体重計量。
「マイナス5キロです」と確認し、装鞍所へ到着。
ここでも若干のきりんさんポーズはありましたが
特にいれこむこともなく、
”おねーさんふしぎ”を見せてくれました
おとーさんの力作初ブログです〜。
とても力作なので、次回へ続きます。


って・・・ゆでだこ・・・(^^;
私と一緒です(謎)