園田3R D7―2組
馬場: 晴 稍重
発走: 12:10
頭数: 10頭
枠 : 3枠3番
馬体重:460(−3)
青勝ち馬 赤ふしぎちゃん
第1コーナー 7,(4,5),3,9,1,6,2,8,10
第2コーナー 7-4,5,3,9,1,6,2,8,10
第3コーナー 7,5,4,3,9,6,2,8,1,10
第4コーナー 5,7,4,3,9,6,2,(1,8)-10
結果: 大(1.8)差 2着 1:36:1
3F:41.5
(今年度より、上がり3Fが計測されるようになりました)
とうとう、15戦めにしてこの日がやってきました。
全くふしぎちゃんにまたがったことの無いジョッキーのレース。
それでも、パートナーに不足はない、
今をときめく兵庫のリーディングジョッキーです。
中央へ遠征すると騎乗依頼もどんどんやってくるような
すごい騎手がふしぎちゃんの厩舎の所属騎手というのは
なんとも幸運でした。
しかも、「俺乗るから」と田中騎手自ら仰ってくださったのは
松浦騎手からもお願いしてくださったのでしょう。
本当にありがたいことでした。
《 競馬新聞 》
実は、もっとぐりぐりの○が行進していると思っていたのですが、
意外に○が半分、▲が半分の評価でした。
さすがに天地がひっくり返らないとふしぎちゃんの勝利は難しく、
短評でも「善戦止まりか」。
それでもこのメンバーで2着を確保できないようでは
勝ち上がってもこの先勝負になりません。
実は、プレッシャーの多いレースでしたが、
プレッシャーには強そうな騎手。
逆に安心だったsingerでした。
(ごめんね、松浦さん)
《 パドック 》
前日まで雨模様で馬場が心配でしたが、稍重発表。
このところ、昨年の夏程馬場が軽くないので、
雨が降ってもあまり時計が速くなることがありません。
ふしぎちゃんには救いかな?
近頃のふしぎちゃんは、相変わらずmaukaさんとじいやを
ぐいぐい引っ張って歩きますが
あまりよそみをしません。
時々小走りになってしまうことはありますが、
元々2人引きで練習を積んで来たので、安心できるのかな。
2開催連続でマイナス体重で、合計10キロ減りましたが
馬体が寂しく見えることもなく、
むしろ無駄なお肉がなくなってすっきり良い感じです。
このところ暖かくなって冬毛が抜けつつあるのもあってか、
とても競走馬っぽくなってきました。
《 輪乗り〜スタート 》
田中騎手は前のレースに騎乗されていたため、
本馬場からの騎乗。
maukaさんや私の心配をよそに、
ふしぎちゃんはとても素直に指示に従っています。
今回は奇数枠だったので、返し馬からゲート裏へ行ったため
レースまでのふしぎちゃんの様子は分かりませんでした。
ゲート入りが始まってもぎりぎりまで枠入りを遅らせ、
maukaさんもぎりぎりまでふしぎちゃんをなだめます。
ただ、今回のふしぎちゃんは田中騎手のリードで
全くじたばたすることがありませんでした。
田中騎手に深く感謝しました。
おかげさまで、スタートは今までで1、2を争う程の
好スタートでした。
《 レース 》
スタートは良くても、やっぱり前に行けないのが
ふしぎちゃん、、、、、もったいないよー
頭を高くしてお先にどうぞしてしまいます。
4番手でらち沿いぴったりを回って行きます。
向こう正面坂をのぼりきったところでスパートをはじめます。
ふしぎちゃんの大分前では、
松浦騎手の馬が軽く気合いをつけただけで
ぐいぐい後ろを離してゆきました。
それでも直線に入ると、まっすぐの道が大好きなふしぎちゃん、
どんどんとスパートして前の2頭を捉えて
無事2着でゴールできました
《 レース後談話 》
1つ上の組では、2着続きのセキトバくんが
今度こその勝利を目指していたので、
勝利を待ってから先生にお電話。
先生
「勝った馬強かったなー」
私
「も、あれはしょうがないですよねー。」
先生
「うん、これであの馬帰るらしいからな」
私
「でも、ふしぎちゃんもがんばってましたよね」
先生
「うんうん、おとなしくしとったなー、
レース前Nちゃん(maukaさんのことです)が心配しとったけど
バタバタせんかったもんな。
何より、パドックでも余計なことをせんようになった。
馬が大人になったというんかな。」
私
「ようやく、ですね。時間かかっちゃいましたけどね。
この2開催で10キロ落ちましたけど、
ガレたという訳ではなかったので
前に先生が『10キロは重い』と言われていたのを
思い出しました」
先生
「そうやな。だいぶ締まってきたな。」
私
「後は順番待ってます
先生
「ははは
そろそろ、初勝利も夢見ていい?ふしぎちゃん。
ようやく1つ勝った子と同じ額の賞金を稼ぐことができました。
もう、この組のみんなとはバイバイしようね。
応援クリックお願いしますm(__)m




