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園田2R C3―2組
馬場: 晴 良
発走: 11:45
頭数: 9頭
枠 : 2枠2番
馬体重:473(+5)
青勝ち馬 赤ふしぎちゃん
1コーナー 1,8,9,6,2,5,3,4,7
2コーナー 1,8,9,2,6,5,(3,4),7
3コーナー 8,9,1,6,5,2,7,4,3
4コーナー 9,8,1,6,5,2,7,4,3
結果: 4 3/4(0.9)差 5着 1:34:6
3F:40.5
《 競馬キンキより 》
前走、大変良い子のレースをしたので、
新聞の印もたくさん。
時計的にも、大外枠の1頭を除いて、他の子達とは差がなかったので、
現在の体調絶好調なら入着間違い無し、うまくいけば2着もあるかな?という
それなりに期待の持てるメンバーとなりました。
《 パドック 》
元々、レース復帰後3ヶ月以上経たないと調子が戻らないふしぎちゃんですが、
今回は休養中もしっかり乗り込んでもらったせいか、
気持ちが前向きになるのは早かったように思います。
ようやく夏のつらい時期が過ぎて、見た目もぴかぴかに。
粗い画面でぴかぴかに見えるということは、相当体調もいいのだと思います。
+5キロということで、少しずつ減っていた体重を一気に取り戻した感じ。
食欲の秋ね〜、ふしぎちゃん。
特に太いとは思えませんが、
ふしぎちゃんは体重が増えても四肢が長いので、スリムに見えるタイプ。
うらやましいですよね〜!
この日は、ふしぎちゃんのいた乗馬クラブで、
いつも写真を撮ってくださるあおやぎさんや、お友達や、riboboさんと
一緒にみんなで見ていました。
パドックの歩様は文句無しの良い踏込みをしています。
前走よりも後肢の踏込みがしっかりしている感じです。
のんびりさんの歩きは、こんなものかな〜?という感じですが
前の子に遅れずに歩いているので、ふしぎちゃんにしては上出来。
正直なところ、松浦騎手の負傷で調教で乗ってもらえなくなって
普段の調教は平岩騎手が、レースは学Jとなって
精神面の影響が心配だったのですが、、、、
こうしてパドックを見ていて思いました。
「ふしぎちゃん、パドック好きなのね〜」
だから、パドックを見ていてもふしぎちゃんのご機嫌はあてになりません(^^;)
《 本馬場入場〜輪乗り 》
学Jも気を使ってくださっているのか、
入場後すぐに逆方向に走っていかないで、
ダクでスタンド前を通り過ぎてくれます。
2枠のふしぎちゃん、画面に映った時はとことこダクで通過していました。
見た感じ、乗り代わりの影響はないかなぁ?
落ち着いて集中してこなしているように見えます。
学Jは何度か乗っていただいているので、
松浦騎手の次に慣れ親しんだ感じはあります。
お留守番の松浦騎手も、きっと安心してお願いできる方だろうなぁと思いますし、
私も安心して見ていられます。
馬場の向こうまで(多分)キャンターをして待避所に向かうふしぎちゃんが
一瞬映りましたが
頭の高い
ゲート裏へ移動したふしぎちゃん、
最初は大人しく輪乗りをしていたのですが、徐々にテンションが上がってきたのか
時々小走りになっています。
最近ゲートの中で少しうるさいので心配。。
《 ゲート〜レース 》
学Jはケガから復帰した年なので、
「ふしぎちゃん〜、学Jにけがさせないでよ〜」と
近頃のゲートのいやいやを心配しながら見ていました。
入る時に問題はないので、ゲート自身が嫌なのではないと思うのですが、
じっと我慢をするのが嫌いなんだろうなぁと思います。
(もちろん、入る時に文句を言わずに入れているのは、
maukaさんが、ふしぎちゃんに
なるべく他の馬のゲート入りを見せないように努力されているからなのは
いうまでもありませんが(^^;))
ふしぎちゃんは、最後から2番目にゲートへ。
最後の馬がゲート入りをする間、頭を振っていらいらし始めますが、
そう長く待たされないでゲートが開いてくれました。
タイミングは悪くなかったのですが、頭を上げてスタートしてしまったので、
ダッシュがきいていません。
それでなくても内枠、、、どうやって前に行くのかな?それとも行かないのかな?
と見ていましたが、
良い感じに右も開いていて、学Jも追っているのに
ふしぎちゃん、動きません。。。。
「絶対に、いや」の頑固ちゃん。。。
あ〜、今日は学Jとふしぎちゃんの喧嘩レースになっちゃいそう。。。
ふしぎちゃんのご機嫌が良くないことをここで知ることになってしまいました。
完全に内に包まれて1コーナーを回ります。
ああ…大変。
実は、ずっと学さんの手は動きっぱなしだったのですが、
全くふしぎちゃん無反応でした。
向こう正面の真ん中を過ぎた頃から、これはいけない、と
本格的にがんがん追っているのですが
やっぱり無視のふしぎちゃん…これは、いつもなんですけど、
頑固さが増しています。。。
そのまま、全くスピードアップする様子を見せずに
周りの子はどんどんふしぎちゃんを追い抜いて
それでも知らんぷりのまま
4コーナーを回ってしまいました。。。
相変わらずふしぎちゃんの位置は最内。。。今日は着外でしょうがないかも。。。
それでも最後の直線、ふしぎちゃんより後ろにいた馬は差が詰まらないので、
学Jが鞭を使ってふしぎちゃんを外に出すと
少し伸びる様子を見せて、
それ以上は後ろに下がらずに何とか5着。掲示板を死守しました。
学Jは、ゴール板を過ぎても、勝った馬を追い越すまで
ふしぎちゃんを止めませんでした。
あまりに我がままをしたので、これは学Jの教育なんだと思います。
でも、ふしぎちゃん分かってくれたのでしょうか?
《 レース後談話 》
田中先生の第一声の「ごめんな〜」に、残念な気持ちがこもっていました。
「うう〜〜〜〜〜〜〜ん
体ぴかぴかやねんけどなぁ、毛づやも。
体調ええねんでー。
3着には入らんとなあって言ってたんやけど…
ごめんなぁ。ちょっと重かったんかなあ?」
学Jには「3着位はとってこいよ!」と送り出したそうでしたが
学Jが押しても引いてもあの調子、、、、
我がままと言ってしまえばそれまでなのですが、
ふしぎちゃんの場合は、嫌なことは絶対に譲歩してくれないぐらいの頑固さです。
だからといって、怒っても余計にそっぽを向いてしまうのがふしぎちゃん、、、
女の子は、特に精神面で日頃の変化が直接響いてくる子が多いので、
やっぱり、松浦騎手が負傷で調教から全ての毎日の生活が変わったことが
堪えているのかなぁと思わずにはいられません。
というわけで、ふしぎちゃんからもお願い。
「早く元気になって帰ってきてね。
また筋トレ要員になるわよ〜!



