馬場: 晴 良
発走: 11:10
頭数: 9頭
枠 : 8枠8番
馬体重:471(+1)
青勝ち馬 赤ふしぎちゃん
1コーナー 4,1-6,8,2,3,5,9=7
2コーナー 4,1=6,8,2,9,5,3=7
3コーナー 4,1=6,9,8,2,5,3,7
4コーナー 4,1=6,9,8,2,5,3-7
結果: 大(3.9)差 4着 1:35:2
3F:39.3
少しずつ冬が近付いて来ている晩秋の園田競馬場です。
ふしぎちゃんは、やっぱりだんだん大人になってきていて
馬運車でも汗をかかなくなってきたそうです。
そんなふしぎちゃんを久しぶりにmaukaさんがパチリ
送って下さいました。
「出発前でのんきに外を見ています」(maukaさんより)
《 競馬キンキより 》
相変わらず3歳の子達に強そうなのがいます。
ふしぎちゃんも、時計を見ると掲示板は確実のような気がするのですが、
なぜか相変わらず印がありません。
勝ち負けは難しくても、3着ぐらいはあってもおかしくないのに〜!と、
無ければ無いでやだなと思ったりするのでした(^^;)
《 パドック 》
JBCの祭りのあとで、のんびりに戻った(?)園田競馬場。
パドックもいつもの平穏さを取り戻したかのように見えます。
今回は特に元気な子もいなかったので、
ふしぎちゃんもお姉さんな顔で周回しています。
今回、初めてタッグを組む上村騎手。
今年デビューして半年ですが、他の同期の騎手より
断然騎乗経験があります。
今回は田中先生に騎乗騎手の選定をお任せしたのですが、
あの「園田の帝王」が選ばれた騎手だから、きっと大丈夫です
騎乗の合図で上村騎手がやってきて、maukaさんと何やらお喋り。
maukaさんとふしぎちゃんが馬運車に向けて歩いている時に、
「よろしくお願いしまーす」と声をかけてこられたそうです。
きっとその後松浦騎手に色々アドバイスをいただいたことでしょう。
もしかして、「気を付けてな〜
ふしぎちゃんは、知らない人が乗っても慌てず騒がず
「この人誰だっけ〜?見たことある気もする〜」
という顔をしているようなしていないような!?
《 本馬場入場〜輪乗り 》
本馬場で映ったふしぎちゃんは、
首をたか〜く上げて、何かを見るような顔をしながら
ダクを踏んでいました。
その後でキャンターがちらっと映っていたのですが、
その時はいつもと変わらず落ち着いているように、、、、見えました。
が、実は既に事件は起こった後だったという!?
どんな事件かは、レース後までお楽しみ(?)に!
ドキドキ。。。。
待避所の輪乗りでも、相変わらず向こうの方にいる
お客さんのスタンドを見るようにキリンさんでした。
ゲート裏ではいつもよりちょっと元気さんだったようで、
時々ちゃかちゃか
お願いだから、ゲートは良い子にしてて〜〜〜!!
実は、リアルタイムでレースを見れなかったので
既に結果を知っているはずなのですが、やっぱりドキドキしてしまいました。
《 ゲート〜レース 》
ゲート入りが始まりました。
少しだけテンションの高いふしぎちゃんだからか、
maukaさんは、ぎりぎりまでふしぎちゃんにゲートを見せないように
お尻を向けています。
ギリギリすぎて、他の7頭が収まってから
maukaさんとふしぎちゃんはゲートへ走ります。
すぽっとふしぎちゃんもおさまって、
最後の枠入りを待つ間、少し首をぶんっと上下したものの
思ったよりおとなしく最後の子を待つ事ができ、
ゲートが開きました。
ゲートが開いてあっ
ふしぎちゃんでなくお隣の馬。
ふしぎちゃんは比較的スムーズにゲートを飛び出す事ができました。
外を向きながら走り始めていましたが比較的スムーズだったので、
そのまま外めをすっと前に上がっていって
4番手で1コーナーを回ります。
1枠の馬、かなり早そうなんだけど
ふしぎちゃん付いてって大丈夫なのかな。。。。?
と、思う間もなく
前の2頭は次元の違うレースをしてどんどん遠くへ。。。
これだけ離されてしまうと、
ふしぎちゃんは4番手というよりも
前から2番手でレースをしている感じでした。
それも、3番手の馬と並んでいるので逃げに近いです。
最近のふしぎちゃんにしては珍しいかもしれません。
後ろからもう1頭が早めに仕掛けてきましたが、
この群れはそれほどペースが早くないので、
ふしぎちゃんもどんどんと抜かされる事なく同じ位置にいます。
さて、ここからは、、、、
前の2頭がマッチレースをしていて、、、、
4コーナーでちらっとうつったきり、
ふしぎちゃんはゴールまで全く映りませんでした。
一体どんなレースをしたのかな?
わからないまま、ふしぎちゃんは最後はしっかり走って
4着したように見えました。
《 レース後談話 》
これではブログの書きようがないよ〜
singer泣かせのレース中継でした。
仕方ないと言えば仕方ないですけれど。
先生に「どうでしたか?」とうかがったところ
「しっかり走っとったよ。ゲートも大丈夫やったし。
まぁ、もうちょっと辛抱な。
もうちょっとで強いの抜けるからな〜」
とのこと。
今回の2着がまた同じレースだとちょっと辛いものがありますが、
その他の馬達となら、また良いレースができそうな感じでした。
さて、パドックが終わり本馬場へ入場して
またゲート裏でmaukaさんがふしぎちゃんと合流した頃、、、
上村騎手が悲鳴をあげていました。
上村騎手「もービックリしましたよ〜
なんもないとこで飛びました
maukaさん「そうやねん、
この馬って結構サプライズがあんねんな〜(笑)
上村騎手「マジでゲート怖いわー。嫌やー
ふしぎちゃんは、ダクからキャンターに替わってすぐのところで
急にキャンターで走りながらジャンプ
私はそれをうかがって
「ふ〜し〜ぎ〜〜〜〜
さては、上村騎手を試したわね〜〜〜〜〜?」
と、思っていました(笑)
ふしぎちゃん、賢くなった分
「本当に私に乗れるの、この人?大丈夫なのかしら〜
試験しちゃったような気がします(^^;)
本当にごめんなさい、上村騎手。
でも、ふしぎちゃんに乗れたって事は
多分もうどんな馬に乗っても大丈夫ですよ〜!
自信持って下さいね。
ちなみに、レースの方は
直線に向いて鞭を一発入れたらぐんっと伸びましたと、
ふしぎちゃんを評価してくれたそうです。
さて、次走はまた松浦騎手が帰って来てくれる事と思います。
ふしぎちゃん、前走の気分転換(?)で
また新しい気分で頑張れるといいなーと思ってます。
これからも応援よろしくお願いします!




